【春待ち日記】ビオラの思い出@Planar 1.4/50

台風が近づいてきている東京。嵐の前の晴れ間で蝉が大合唱しています。

2021~2022年のビオラの画像をレンズごとに投稿してみます。
写真はド素人なのですが、カメラとレンズのおかげで、自宅の植物たちを可愛く写すことができて楽しいのですよ。

Carl Zeiss Planar 1.4/50

とろけるボケ味の名レンズ。カメラボディは PENTAX KP 、エクステンションチューブをつけて寄っています。

室内のやわらかい光

ビオラのシーズンは半年ほどあるから、毎日花を摘み部屋に飾ります。

霧島からの贈り物

我が家の撮影ポイントは一階の玄関前と家の裏、二階ベランダ、一階和室の四カ所で、時間によってもそれぞれ光が違います。
『飼い猫がなつきません』連載中の3年間はほとんどコロナ禍だったこともあり、息抜き&逃避で日に何度もカメラを持ってビオラと戯れておりました。

ここ数年はビオラが咲いている時がオンシーズン、それ以外がオフという感じ。

NOBUKO セレクション ステンドグラス

明るいレンズなので水と硝子の反射もとても美しい。

霧島からの贈り物

さて、外の光の画像も少し。

ビオレッタ スノーライジング

一階玄関前。ここは自然な光で撮りやすい。

ビオレッタ バックシャン

同じく一階玄関前。ビオレッタはものすごい多花であふれんばかりに咲きます。

NOBUKOセレクション ステンドグラス

二階ベランダ。曇りの日なので月のウサギみたいに撮れました。

どれもPlanar 1.4/50。
あ~ ビオラの季節が待ち遠しいわ。