豊さんが喜久治に似てる理由@飼い猫がなつきません

『飼い猫がなつきません』1巻本日発売です。

さて・・・作品のこぼれ話など、ちょこっと書いてみます。

私の昔の漫画をご存知の方は思っていらっしゃったのではないでしょうか。

主人公の豊さん・・・喜久治に似ているでしょう?

実は豊さんが喜久治に似てしまったのには理由があって・・・

この連載が始まる最初の打合せで担当編集さんが自宅にお越しくださった時に判明したのですが、偶然・・・担当さんの上長さんが、20年前デビュー作『松島喜久治』誕生の時の担当さんだったのですよ。こんなことってある!?衝撃の再会!爆笑でしたよ。

メディアファクトリーも富士見書房も今はKADOKAWAになったから『にゃんだふるライフ』の編集さん→COMIC BRIDGEの編集さん→その上長・・・と繋がったのですね。連載中は1話ごとに担当さん→上長さん、とネームチェックしていただくので、常にぼわわ~と喜久治が背後にいる感じの連載3年間に。最初は豊さんを別の方向に持って行くべきか考えたのですが、ふふふ、これもご縁かな~と結局自然に任せ楽しく描かせていただきました。

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